零からはじめまして

0からアフィリエイトをやってみてる大学生が日々を綴るブログです。

カワウソはなつくのか?カワウソがペットとして今大人気!

f:id:fyuyu:20170627210031j:plain

僕は動物が大好きです。

普段からyoutubeなどの動画配信サービスを使って、動物の動画を視聴しています。

そして、最近のマイブームは何と言ってもカワウソ!!

 

以前までは水族館や動物園で見られる動物として大人気でしたが、最近ペットとしても人気で、youtubeに動画もかなり充実してきていて露出も多くなりました!

 

カワウソはペットとして飼えるのか?

カワウソはペットとして飼うことができますが色々条件が厳しい動物です。

まず、価格がとても高い!

市場は安定しておらず、時価となりますが70万円以上はします。

また、しつけなどもしなければいけませんし、毎日の食事に新鮮な魚が必要なので、経済的に余裕がある方でないと飼うことはできません。

 

購入できる場所は限られていますが、オンラインショップなどでの取引が主なようです。

これは、注文があってから取り寄せるため、店舗での取り扱いが難しいからでしょう。

実際に販売ページを下のリンクで紹介しています。

 

下のリンクように、ショップによっても90万円から、120万円とかなり値段に差があります。

www.wisecart.ne.jp

arkpet.ocnk.net

 カワウソはなつくのか?

カワウソはとても賢く、しつけなどもできる動物です。

そのため犬などと同じように人に懐きます!

 

同じエキゾチックペットと言われているハリネズミとは大違いですね…。

僕の飼っているハリネズミのマロンは全然僕に懐いてくれません。

カワウソはそういった哀しいことはないので、安心してください。

 

カワウソの動画を紹介

僕の特にお気に入りのカワウソの動画を添付させてもらいます!

www.youtube.com

鳴きながらソフトに足先をタッチ!

こんなことされたら、今やっていることを放り出して遊んじゃうよ。

この子のシリーズはどれも可愛いので必見です!

www.youtube.com

こちらの動画は超有名ですね。

TV番組などでも紹介されました。

この子の動画もどれを見てもかわいい!

是非お勧めですよ!

テスト対策に実用的なコーネルノートの記入法を紹介

ノートの記入の仕方については昨今より議論がなされ、多くの学生は自分にとって最も似合っていると思う、記入法を独自に開発しているだろうと思います。

 

しかし勉強の効率を考えると、自分のノートの取り方に不安を持つ学生も多くいます。

この記事では、最もテスト勉強などに効果的だと言われている記入法の一つである、『コーネルノートテイキングシステム』について紹介します。

 

 

コーネルノートテイキングシステムとは?

コーネル大学のWalter Paukという人が、コーネル大学の学生に対して考案したノートの取り方です。

効率よく勉強ができるということで人気が爆発し、今ではコーネル式ノートと呼ばれる商品も販売されています。

近年では『ビリギャル』という作品で紹介され、話題になりました。

 

コーネルノートテイキングシステムのやり方

f:id:fyuyu:20170626220953j:plain

上の図のように、ノートを3か所に分割します。

キューはノートの補助として書き、サマリーは見直すときに見ればいいところを書きます。

復習をすることに特化したノートになるので、テスト前の勉強にとても役立ちます。

次にノートの記入例について紹介します。

ノートの記入例

特に参考になったサイトと動画を紹介させてもらう。

豊富な参考例があるので、ぜひ見てほしい。

 

コーネルメソッドノート 使用実例大公開!!

 

www.youtube.com

大学院進学は当たり前?理系大学に通う学生の進路

文部科学省の調べによると、日本では修士号の取得数は人口100万人あたり600人くらいらしい。

大学院教育について:文部科学省

最近、このような話題で友人と話すことも増えるようになりました。

具体的には、お前は大学院いくのか?、おれは行くつもりだぞ?みたいな感じです。

 

何故そのような話をするかというと、やはり大学生になり、サークルに加入して、大学院に通う先輩と話をすることができたからだと思います。

そういう方から聞く話は、僕達にこれらからの進路をどうしていくべきか、大学院には進学すべきかということを深く考えさせるのは、容易でした。

大学院生が大学院に入った理由

実際に院生の方に話を聞くと、なんとも現実的な理由が多かった気がします。

大体の方が就職に有利になるからとか、進路を自分でまだ決めていなかったから、という方で、何か自分で研究したい!と強く思って入っている方は少なかったです。

 

ただ、そういった理由がだめだとは思っていません。

実際、理系の学生が就職するときに、技術を期待されて就職できるというのは、それなりの専門的な知識と技術が必要不可欠です。

僕は学部生として生活していますが、今の状態から即座に現場の仕事に従事するのは不可能です。

大学院に通えば、ある程度の専門的知識を駆使して研究を自ら行うため、そういった点では自分にとって大きな武器になりえます。

 

どのくらいの学生が大学院に行くのか?

理系の大学の学生で話をすると、国立と超上位校はたいていが8割強、私立の上位校は6割から7割の学生が大学院に進学します。

 

僕の学校は、一応世間的には私立上位校と呼ばれており、大体学部の6割の学生が大学院に進学します。

そのため、大学院に行く人は優秀というわけではなく、大学で普通に過ごしているのであれば、進学したい人ならば誰でも行けるようになっています。

これは、大学によって変わると思うので、あくまで一例だと思ってください。

 

大学院にはどういう人が行くの?

内部進学であれば、前述したように並みの学生であれば進学することができる大学が多いようです。

ただし、外部から他の大学院を受験する場合は、筆記試験や面接などを行う非常に難易度の高い試験が必要ですので、そういった経緯で進学した学生は優秀であると言えましょう。

東京大学などの超上位校の場合は、内部の学生も非常に優秀です。

 

具体的にはこういった人が進学しています。

  • 研究をさらにしたい人
  • 就職を有利にしたい人
  • 進路を先延ばしにしたい人
  • 周りが進学するから、自分もする人

これらについて話たいと思います。

 

研究をさらにしたい人

学部研究の延長でさらに研究をしたかったり、違う分野の研究をしてみたい人がこれに当てはまります。

大学を選ぶ段階で、どの研究室に入りたいからという理由で選んでいる人もいるため、優秀な学生の多くは入学時にどの研究室に入りたいか決めています。

大学院から後期課程に行く人も多く、将来的に研究員になりたい人も多いでしょう。

僕のいる私立上位校と呼ばれる大学では、内部進学よりも外部のより優秀な大学院に進学したいと思う人も多く、活発に受験などが行われていますが、毎年一桁ほどしか外部に進学できる人はいません。

 

就職を有利にしたい人

多くの人の目当てはこれです。

実際に教授なども明言しており、よりいいところに就職したいなら大学院に進学することです。

学部から大企業に進学するものも中にはいますが、圧倒的に大学院を経た方が、条件の良い就職ができることが、大学のホームページや大学院生の話を聞くと実感できます。

進路を先延ばしにしたい人

業界の調査がままならず、行きたい分野や仕事が見つけられなくて、仕方なく大学院に進学する人たちです。

やりたいことが見つからないため、大学院の配属先も適当に評判の良いところを選びます。

周りが進学するから、自分もする人

その学部や友人関係の雰囲気の中で、進学するのが優秀であると思うタイプです。

僕の入っているサークルでは、大学院に進学する人としない人が半分ずつぐらいなのですが、進学する人は優秀であるという考えが根強く、実際に進学する人も優秀な人が多いです。

 

大学院に進学しない理由

大学院に進学しない人の理由を僕の友人を例にして紹介します。

  • 教員には必要ない
  • お金がない
  • お金はあるけど早く働きたい
  • 他にやりたいことがある

4人を例にとりましたが、学生の半分くらいはこのように感じているようです。

特に私立の学生にとっては、学費が高く、行きたくても行けないという人もいます。

 

貧乏学生と呼ばれますが、多くの人はバイトを毎日やって補ったりするなか、貧乏でも成績優秀で奨学金で賄って、大学院を目指す人もいます。

 

終わりに

僕は大学院に進学してみたいと思っていますが、学費などのことを考えると、親に頼むのが少し心苦しく思います。

大学院に進学したときの自分を考えて、自分は本当に進学したいと思っているのか、ちゃんと考えたいですね。

 

 

飲み会や合宿に下見は必要?ー下見の重要性を改めて感じた

サークルの幹事の皆さまにとって、事前の下見はかなりの負担です。

僕もテスト前とかに、下見をしなくてはいけないことになって、四苦八苦しました!

 

でもね、大変だからってこういうことを疎かにしたらいけないんですよ。

実際の経験を元に、今回は語らせてもらいます。

 

 

下見は何をどうすればよいか?

まず、初心者幹事の皆さんは下見は何をどうすればよいか、分からない方もいますよね?

戸惑って、調べて、でも何を結果分からなくて、めんどくさくなって止めてしまう方もいるかもしれませんが、意外と下見って肩に力を入れなくても大丈夫ですよ!

 

相手も客商売ですので、基本的に丁寧に接してくれます。

なので、あらかじめ連絡をして、下見をさせてもらいたい旨を伝えましょう。

電話などの方が、より良い対応をしてもらえます。

 

大体一週間くらい前に連絡をしておくとグッド!

前日でも可能であることもあるので、ギリギリにでも連絡しておきましょう。

 

もし嫌な対応をされたら、そんな場所はこっちから願い下げだ!!

 

下見は必要なのか?

これは意見の分かれるところですね。

ネット上でも2つに分かれているようです。

 

下見は幹事の人の負担を増大させるし、かといって下見をしなければ、そのお店選びに失敗してしまうということもあります。

特に大きな飲み会のセッティングのときは、注意を払う必要がありますね。

 

下見は必要ない、飯が食えて、みんなと話せれば十分だ!!

という方も中にはいるため、未だ幹事をしたことがない人にとっては、何で下見をしなきゃいけないのか分からない人もいる様です。

 

下見が絶対に必要だと思った経験

 

先日、サークルの夏合宿のために、宿泊地の下見に行ってまいりました。

場所は伊東や伊豆の方で、合宿の日程は夏休みです。

 

2週間程前に宿の方と連絡をとって、当日は車を使って各宿泊予定地を訪問。

管理人さんに案内してもらいながら、部屋の写真をとったり、質問事項を聞いたり、他愛もない世間話をしながら、一日かけて巡りました。

質問する内容は、当然のことながらホームページを見て、周辺地図や口コミを調査した上である程度の内容を決めておきました。

 

なので、その宿の大まかなことは質問をしなくてもいいくらいに調査できていたんですよね。

値段とか、施設の詳細とか、間取りとかも全部調査済み。

周辺地図も見てるから、大体の周りの雰囲気も分かる。

 

だから、行く前はこんな風に思っていたんですよ。

別に下見なんか行く必要ないよね?

 

それでも行った理由は、ただ例年企画はそうしているから、という理由だけでした。

正直、下見なんか行かないで、その場で予約も何もかも完了させたかった。

 

下見に行ってみたら、思ってたのと全然違った。

 

コレっていう宿は一つ決めていたのですが、実際に見てみたら思ってたのと違った。

外観や間取り、周りの雰囲気は調べていた通りで何も問題はなかった。

 

違ったのは、食器や布団、テレビとかトイレなどの備品だった。

 

食器はところどころ欠けてたり汚れがついていて、布団は叩いてみるととても埃っぽかった。テレビは旧式のもので、端子も機能も全く充実していないし、思ってたよりも小さい!

トイレは写真だと綺麗だったが、実際に見てみると汚れが溜まっていて、しかも二つあるうちの片方が、洋式だと思っていたのが和式になっていた。

冷蔵庫も写真に乗っていた大きなものはボロボロで、使えるものは小さいものしかなかった。

 

なんだよこれ!思ってたのと全然違うじゃないか!

 

思わず叫びそうになるのを抑えて、管理人さんのご機嫌をとりながら、その宿は後にした。

 

逆に、他の宿では思っていたよりも良さそうだと感じる所もあった。

実際に見ないと分からない、というのをとても実感した日であった。

 

合宿も飲み会も下見は重要である。

僕はサークルにおいて幹事としての仕事を任されているが、これは本当にそうだと頷ける。

合宿の宿泊地は、実際に見るのとネットで見るのとだと、印象が雲泥の差であることがある。これは飲み会にも同じで、いくらネットで調べても、その場所の雰囲気とか料理の味は実際に行かないと分からないのだ。

(僕は一回、飲み会のセッティングで下見をしなくて、店員の態度が悪くて気分を害した経験がある)

 

だから、幹事の方には負担かもしれないが、下見はした方がいい。

参加者が嫌な思いをするよりは、自分が嫌な思いをする方が百倍マシだぞ!!

(経験者は語る)

 

人間のクローン作製がダメな理由を倫理的な観点から考えてみた

 

 

高校生の時なのですが、授業で羊のクローンだとか、猫のクローンが実際にいるということを知って、人間のクローンは何でいないのだろうと不思議に思ったことがあります。

 

それから、興味だけは残っていて、たまに暇なときに考えてみたりしていました。

その後、大学で哲学の授業を受けている中で似たような話題を聞くことがあり、自分の考えをまとめようとしました。

 

僕の考えでは、人間のクローンというのは技術的な面を抜きにしても倫理的な問題があって不可能である、ということです。

そのため、これについてレポート的なものを作成しました。

 

クローンが何でだめなのか?とか、クローンについて興味のある方は読んで頂けると楽しめるのではないのかと思います。

 

因みに、このレポートを僕が作成したのは去年で、ついこの間グーグルのドライブに残っているのを見つけました。

 

そして、もしこの駄文を全て読んで頂けたなら、あなたの考えをコメントに残してほしい。

もちろん、指摘なども大歓迎だ。

 

 

クローン技術が発達したときに、人々がクローン人間を拒否する理由があるのだろうか?

ここである思考実験を考えたい。

あなたは遺伝子工学が発展し続ける世界の住人だとする。クローン人間の作製について世界中で議論が盛んになっている。クローン人間とは、人の細胞から胚を取り出し、それを培養することで、赤子の状態で生み出されたもので、容姿は成長すると胚の提供元の人間(ホストと呼ぶ)とそっくりになる。クローンを生み出そうとするときは、国の専用の機関に行き、依頼しなければならない。原則的にはクローンの親はその依頼者となる。そして遂に政府はクローン人間(クローンと呼ぶ)の作製について是非を問う投票を行うことにした。しかし、未だ問題は多く残っている。技術はこのまま発展していきそれに伴って問題は一つずつ解消されていき、遂には全て解決されるとする。あなたはどの問題が解決されたら賛成に票を投じるだろうか?それとも最後まで反対のままだろうか?

 

 

この世界で解消されていく問題は、クローン技術の安全性などの技術面やクローンの社会的な地位などの法の整備で解決されるものである。つまり、このまま問題が解決されていったときに、クローンの作製に残る問題とは倫理的な問題だ。

この問題が生じるのは、クローンを生み出そうとする動機からである。クローンを生み出そうとするときに、親はクローンを誰の細胞の胚から生み出そうとするのか。自分の亡くなった子供か、優秀な人間か、自分の父親か…。このどれもがこれから生まれるクローンと、ホストを少なからず同一視している。クローンとホストは限りなく近い容姿になるが、二人は互いに全く違った人格を有している。つまり、二人を同一視することが二人の人格を蔑ろにすることになりかねない。言葉を変えるなら、ある人格を持つ人を蘇らせる、複製しようとして、本質的には全く異なった人物を生み出しているにすぎないということだ。このとき、親はホストを目的とし、クローンを生み出す事を通じて、その願望を遂げようとしている。つまり、クローンは目的を達成するための手段や過程になってしまう。

クローンの子が手段となっているのが問題ならば、例えばホストの胚をランダムで選べばよいのではないかという、話題が考えられる。例えば、自分に遺伝性の病気があり、それを子供に与えたくないと考えたときに、ランダムな選出で胚を選び、クローンを生み出すのは確かにクローン自体が目的となっていると考えられる。ホストとそっくりなクローンを生み出そうとしているのではなく、クローンのことを考えて、病気を取り除こうとしているのは、親が子供を病院に連れて行くのと変わらないように思えるからだ。実際、親が行っていることからは、養子縁組や精子バンク、代理出産を依頼しているのと同じように、クローンというただ新たな選択肢が増えたかのように感じる。

しかし、ここでのクローン人間の作製は、クローンの人格を尊重しているものとしているが、果たしてクローンとホストの両方の人格が尊重されたものと言えるのだろうか。クローンとホストの互いの人格が守られるときというのは、二人が別々の人格として見られることであるのは先に記述した通りであるが、それが真に表すのは、二人がクローンとホストであることが二人の人間関係や社会との関係に何も影響を与えないということだ。社会からも、親からも、友人からも、お互いからも…。しかし、そのようなことは不可能に近い。二人の容姿はとてもよく似ているし(将来的に似る)、遺伝子的にほぼ同じでもあるし、どの人がどのホストのクローンであるという事実は残る。だから、これを実現しようとするなら、二人の存在や関係をすべての人が知らないことが条件となる。機関に依頼したクローンの親や機関の技術者すらもどの人がクローンであるとか、ホストであるかを知っていてはいけない。

こうなってしまっては、個人でクローンを作製することはできない。それは、クローンとホストが関わるグループの規模が、個人が関わることで縮小してしまい、二人の関係が露見してしまうことにある。ここで、新たに思考実験を考えたい。

 

クローンの作製は完全にオートマチック化した。人々は皆、子供院という施設で育ち、親と子という家族関係は一切なくなったのだ。有性生殖によりうまれた子供と機関でロボットにより完全に管理され、実在していた、もしくは実在している人の細胞の胚から培養されて(無性生殖)うまれた子はいっしょくたに子供院で育てられる。子供院はこの機関の管轄下にあるので、ロボットが管理しており、人間は誰がどのように生まれたかなど考えることなく、子育てに興味を示さずに仕事や遊びや恋愛を楽しんでいる。

 

クローンとホストという関係が実在はしているが、誰もがこの関係を認識できない世界では、人々の関係にその関係性は全くといっていいほど干渉していないように見える。二つの関係性をはらむ、グループの規模が拡大されきって、遂には誰も気づけなくなってしまったということに近い。だが本当にこれでいいのだろうか。この段階までいけば、私の中でのクローン人間の作製についての問題は、すべて解決したように思える。クローンとホストの関係はあるが、誰にも見えないのでその影響はないだろう。

 

ここで違和感が残るのはなぜなのだろうか。例えばこの思考実験ではクローンが生み出される目的について言及はされていないが、もしそれが人口の調整等の目的を達するための行いであるとしたなら、クローン達は目的を達するための手段となってしまう。ならば、クローンを生み出すことに目的を伴わないとしたらどうだろう。クローンは手段や道具ではなくなる。

ここで、まず考えられるのはクローンがクローンを生み出すという、目的を伴わない行為の結果であることと、そこには何者の意志も関わっていないことである。このとき、その生まれたクローンの人格は果たして尊重されているのだろうかということである。クローンが生み出される背景について思考実験ではロボットが子供院という施設を運営している。このとき、ロボットは電気回路の信号を元に、何人のクローンを生み出すと決めている。そこに意志は存在しない。つまり、クローンが生み出されることについて、目的もなければ、結果について考慮もされていない。クローンを生み出すという行為をしているロボットにとって、その行為自体やそれぞれのクローンを生み出すこと、子供院で子供達をいっしょくたに管理すること等には目的がないのである。私達人間は何かを行う時、何か目的や結果、変化等を必ず求めている。これと比べると、この思考実験で行われていることは、空虚なものに思える。まるでこのような行為の一部にクローンとして生まれてくる人々、有性生殖によって生まれてくる人々、全ての人々が組み込まれているように感じるからだ。

つまり、クローンを生み出そうとするときに目的は必要不可欠な存在なのだ。しかし、このときの目的として、クローンが手段や過程となるものではだめだ。二つの思考実験から、これら問題を解決するための条件は言うなれば、クローンを生み出す際にその生まれてくるクローンが目的であり、なおかつその目的を決めたものとその事実がクローンとその周りの関係に影響を与えないものでなければならない。しかし、このときの目的を決める意志が個人であれば先のような状態に陥り、集団であればまたもや上のような事態になってしまうことだろう。そうなると、このようなときに意志決定できるものは神や自然、生まれてくるクローンなどの超科学的な意志を持つ何かしか考えられない。しかし、ここでそのような存在があるとしたのなら、それは正しくこの議論の破綻を意味する。例えば神が全てを決めているとしたのなら、すべての事柄や出来事が意味や目的を持つこととなり、目的が云いという話は根本から無意味な物に成り果ててしまう。

 

これが何を意味するかは、つまり、クローン人間の作製における問題を倫理的な問題すら解消するには、人間は神にでもならなければならない。もしも、神になることができないというなら、解決できない問題がある以上、クローン人間の作製をしてはいけない。

時間が早く過ぎるのは、間違いなく充実しているということなんだよ

年を取るたびに時間が過ぎるのが早く感じる。そう思う方は多いと思う。

 

僕も、ついこの間まで4月だったのにもう6月か、なんて話を友人とすることも多い。まだまだ時間はあると思っていたのに、期末試験まで一ヵ月に近づいていることが、何とも心苦しい。

知り合いの従弟の男の子は、ついこの間に小学生になったそうだ。ちょっと前までは、ようやく色々な言葉を話し始めた、と聞いたばかりだと思っていたのにだ。

 

僕はまだ大学生で、20歳にもなっていないのだから、社会人の方などは、もっとずっと時間のすぎる時間を早く感じているのだろうと思う。

個人差は少なからずあると思うが、多くの人はその範疇にあるだろう。

 

今日、行きつけの床屋に髪を切りに行ったのだが、そこの主人と奥さんとそういった話題に花を咲かせた。奥さんは僕が今年で20歳になると聞いて「最初に来たときはこんなに小さくて、僕今度小学生になるんだ!って言ってたのよ。本当に時間の過ぎる時間は早いわねえ」と言っていた。

その話に乗って、僕も「時間が過ぎるのは早いですよね」などと話をしていたのだが、そのときご主人が言っていることに、とても共感したのだ。

 

「時間が過ぎる時間が早いってことは、いいことだと思うよ。楽しいことをしている間って過ぎる時間が早いだろ?あれと同じで、辛いこととか苦しいことがなくて、楽しく過ごせているっていう証拠なんだと思うよ」

 

僕はこれを聞いて、全面的に同感するような経験をしていた。

僕は高校1年生から2年生の頃は、とある事情から心的にも肉体的にも、とてもつらい時期だった。それは充実とは程遠く、ただ過酷な試練のようなものであったと今は感じている。そのような経験であるから、僕は忘れたいと願うことが多かった。時には大学生の身でありながら思い出して涙を流すほどの経験であった。

 

しかし、それらの経験は忘れることなどできず、寧ろ僕の心に突き刺さったままだ。

そして、これまでの人生を振り返ったときに、見えてくる光景はあのときの辛く忘れたい過去の風景で、人生の時間の多くをそこに囚われていると感じるのだ。

だから、僕は主人の言っていた、楽しく過ごせているっていうのは本当に共感できたのだ。

 

よくネット上などでは、時間を早く感じるのは「新しい経験をしていない」とか「挑戦をしていない」とか、色々のたまう者達がいるのを見る。

 

そんなことはないだろう。本当にそうなら、僕の大学1年生は僕の人生で本当に大きなものになっているだろうが、事実としては間違っている。僕の人生で最も大きなものは、間違いなくあの困難の時代に違いない。

 

その後主人の話のオチはこうだった。

 

「お客さんにもそう言っている人がいたんだよ。壁の中にいた1年は長かったってね。」

 

壁の中にいたお客さんの言葉には妙な重みを感じたが、自然と笑えたね。

 

ジョジョの奇妙な冒険の実写映画の見どころは?

公式サイトでトレイラー2が公開されているのに、つい先ほど気が付きました。

www.youtube.com

warnerbros.co.jp

 

形兆のバッドカンパニーも少し映っていて、とても興奮しました!

(1分13秒ぐらいに映っています!)

アンジェロも、山田孝之さんが演じられるということで、あの極悪非道なアンジェロをどう演じるのか?と不安でしたが、いらぬ心配というやつのようです(笑)

 

公開は八月ということで、心待ちにしているファンの方も多いと思います。

今回は、映画の見どころを自分なりにまとめてみました。

 

ネタばれが少し含まれますので、読む場合は気をつけてください。

 

 

映画のストーリ―

 

映画のストーリーは、PVやトレーラ―を見るに、アンジェロ編と虹村兄弟編となるようですね。

単行本だと丁度29巻と30巻で収まる内容だと思います。

レッチリとの対決は、この映画が一章なので、二章か三章に持ち越されるのだと思われます。

 

アンジェロはダイヤモンドは砕けないでかなりのインパクトを残すキャラクターですし、形兆もスタンドがとにかくかっこいいので、見どころは山ほどありますね!

 

映画の見どころは?

ジョジョと言えば、スタンドによる戦闘と独特な世界観です。

ジョジョはずっと前から実写映画化が不可能な作品だと言われたのが、このスタンドの表現と独特な雰囲気ですからね。

 

擬音とかも、ドドドドドドドドドとか、どうするのか気になります(笑)。

 

撮影地はスペイン

漫画の舞台は杜王町という、架空の日本の街が舞台ですが、映画の撮影地はスペインです。

(なんでこうなった!)

なんでも監督の三池さん曰く、ここが最も近い森王町だったらしい。

確かに言われてみると、ジョジョに出てくる森王町は道が広く、土地の広い家が多くて、洋館なんかもたくさん出てて、どちらかというと日本っぽくはなく、海外に似た雰囲気が漂う。

 

豪華キャストが勢揃い

warnerbros.co.jp

公式サイトに顔写真付きでまとめてあります!

伊勢谷さんの承太郎かっこよすぎる!

 

迫力のスタンド

トレイラーにも出ていましたが、スタンド(幽波紋)がその名の通り、波紋が浮かび上がるようで、めちゃくちゃかっこいいですね。

クレイジーダイアモンドのようなスタンドは、オラオララッシュも行うと思うので、いかに迫力あるシーンになるのかが今から楽しみです!

(1分20秒あたりでクレイジーダイアモンドのオラァ!!が見れます。)

 

映画の情報はこちらから見れる

随時更新されていきますので、気になる方はこちらからどうぞ!

公式サイト

warnerbros.co.jp

ツイッター

twitter.com