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0から始めるアフィリエイト生活

0からアフィリエイトを始めてみた。毎日の更新を心がけます。

初心者がアフィリエイトをするときの商品の選び方

アフィリエイトをするときに、必ずどの商品を取り扱うかって、悩むと思います。

 

僕も、最初は何をどうしたらよいか分からなかったので、ジャンルとかもどれを扱えばいいのか全然わかりませんでした(-_-;)。

 

 

ジャンルで選ぶ

まず、商品のジャンルがどのようなものか、概要でもいいので把握するべきです。

 

概要というと難しいかもしれませんが、簡単に言うと、そのジャンルの需要です。

 

例えば、商品のジャンルがノートだとします。

一般的に、ノートとかって本屋さんや文房具屋さんで購入するかたが多いですよね?

それは、ノートは安価であることや、購入する人が学生が多いからです。

 

この場合、ノートの需要は低いと考えられるでしょう。

 

ただし、ユニークなノートや便利なノート、というジャンルで考えるなら、需要は大きいです。

なぜなら、それらのジャンルは、お悩み系と呼ばれるものに属するから。

 

本屋さんで購入できないような、面白いノート、便利なノートなどは、購入しようとする人が、ノートに対して、何らかの悩みや願望を持っていると考えられるからです。

 

つまり、商品を選ぶ際に、人気のある一般的なノートよりも、マニアックな個性的なノートの方がアフィリエイトをするときには適していると考えられます。

 

この考え方を、ジャンルによる選定、と呼ぶとしましょう。

 

ジャンルによる選定とは、先ほどのノートのように、お悩み系のジャンルや願望系のジャンルから選ぶということです。

 

注意すべきは、大枠のジャンルではそれらの系に属さなかったとしても、考え方によっては系に属するジャンルもあるということ。

 

文房具は、お悩み系などには普段含まれないが、商品によっては属することもあるというのが、先の例です。

 

また、大枠のジャンルでも、お悩み系に属するものがあるので、最初はそちらを使っていくとよいです。

以下がそれらのジャンルです。

 

  • 美容
  • 健康
  • カード
  • 保険
  • 投資
  • 情報商材
  • エステ
  • 求人
  • 医療
  • 探偵
  • 見積もり
  • etc…

 

これらのジャンルは、商品によらず、お悩み系や願望系に属します。

僕は最初から、今もしていますが、美容や健康のアフィリエイトを主にしています。

 

ただ、これはあくまで例なので、理想的には自分の気になる分野を紹介するのがよいです。

その方が、調べるときや記事を書くときのモチベーションの維持につながります。

 

広告で選ぶ

ASPに登録したあと、広告主の出している広告の、詳細ページやその商品の公式ページを見てみましょう。

そこにある情報から、どのようなサイトを作るか考えると、サイト作りははかどるだろうと思います。

選ぶ基準については、以下の点を見てください。

  • セルフバックがあるか
  • 素材ページはあるか
  • 公式サイトは綺麗か
  • 商品の質やサービスはよいか

セルフバックとは、購入者が自分自身である場合に、広告料が払われることを言います。

物販などの場合は、これが承認されていることが多いです。

購入額と報酬額が同じ場合や、越える場合もあります。

商品を購入し、実際にレビューすることで、よりサイトの記事の内容が充実し、購入してもらえることも多くなると思います。

 

素材ページとは、広告主がアフィリエイターに対して、商品の使用写真などを提供しているサイトのことです。
これを使えば、商品が手元になくても、あたかも使用しているかのように、記事を書くことができます。
はてなブログアフィリエイトをする際は、実際に使用していることが、規約に含まれているので、初心者の方は必ず活用しましょう。
ASPで素材サイトがあるかどうか、調べる方法はこちらの記事で紹介しています。

 

0kara.hatenablog.com

 公式サイトとは、広告をクリックしたさいに、表示されるページのことです。

見に来てくれた方が、広告をクリックして、そのページに行き、商品を購入すれば報酬が振り込まれます。

そのため、いくら上質な記事を書いたとしても、どれだけ広告のクリック数を稼いだとしても、公式サイトが汚いと購入してもらえません。

一度、自分で公式サイトを見てみて、綺麗でないとか、信用できなさそうであると感じたら、その商品を扱うのはやめた方がよいでしょう。

 

商品やサービスの質が悪ければ、あなたがどれだけ上質な記事を書いたとして、決して購入にはこぎつけないでしょう。

質がよいか悪いかの判断は、自分が購入してみる気になるかどうかです。

例えば、返金保証や初回購入時に割引されるなどの条件があれば、購入してみよう思いやすいですよね?

方や、定期コースしか割引が適用されなかったり、送料がちょっと割高だったりすると、購入をためらうと思います。

そのように、自分で自身をもって紹介できる商品を取り扱うと、記事の内容も書きやすいでしょう。